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応募書類には正しい情報を書きましょう

      2017/03/14

応募書類には正しい情報を書きましょう

履歴書や職務経歴書を作成し始めるとこんな事ありませんか?

「高校卒業したのって何年だっけ?」
「ここで働いてたのって1年と何ヶ月だっけ?」
「資格とったけど似たような名前の資格がいくつかあるなぁ、どれだっけ?」

自分の過去の情報を正確に把握出来ている人はそんなにいないと思いますので、
ほとんどの方がこんな事を思いながら作成しています。
ここが重要なポイントとなります。


 

正しい情報を書く!これ絶対!

「だいたいこの月に仕事を始めました」
「多分こっちの資格でした」

うろ覚えな記憶のままに応募書類を作り始める人がいます。これは絶対にやめましょう!

「10ヶ月で辞めたんだけど、1年って書いた方が受かりやすいよね」

少しでも受かりやすくなるなら、ちょっとくらいごまかしたくなるかもしれません。
これも絶対にやめましょう。

間違った情報だからといってすぐに書類選考に落ちるわけではありません。
気づかれずに面接に進む方もいらっしゃいます。

でも、面接での質疑応答の中で面接官が気づくケースや、内定となった後で、資格証明書や卒業証書の提出を求められる事もあります。

せっかく面接で合格しても、正確な応募書類できていないと分かると不合格になる事も少なくありません

 

応募書類では人柄も見られてます!

間違えて書いてしまっただけ、という方も中にはいらっしゃいます。
それで不合格なんて!と思う方もいるでしょう。

一度、考えてみて下さい。
企業は書類選考と面接でこれから一緒に働きたい人を選んでいます

自分の事も正確に把握できていない人と一緒に働きたいと思うでしょうか。
そのミスが仕事の中でも起きるのでは?と思われても仕方ないですよね。
他にも候補者がいる場合はどちらを選ぶでしょうか?

ちょっとここでのお話は大げさに感じた方もいらっしゃるかもしれません。アルバイトの面接ではそんな事関係なく合格した方も多いでしょう。

でも正しい情報を書くという事はそんなに難しい事ですか?
調べる手間はかかりますが、ちゃんと調べればちゃんと書けます

就職活動をしていくとライバルが多い事に気づくと思います。
その中で選ばれるには、マイナスとなる部分は無くしていく必要があります。
自信を持って提出できる応募書類を作ってください。

 

不安な方は就職斡旋サービスでの添削を受ける事をおすすめします。
登録も無料なところがほとんどですが、専任の担当がついてくれますので、応募書類の添削、アドバイスを細かく受ける事が出来ます。

ちょっとした応募書類での受かるコツも教えてもらえる事もありますので、
一回相談だけでもしてみるのがおすすめです。

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