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求人票を見るポイントってありますか?

      2017/08/18

求人票を見るポイントってありますか?

「求人票」という言葉を聞いたことはありますか?就職活動を進める中では絶対に目を通す事になりますので、ここでは「求人票」を見る時のチェックポイントをお話します。

求人票には、企業が採用をする時にどんな職種をどんな労働条件で募集するかが書かれています。

  • 会社の情報
  • 職種
  • 仕事内容
  • 勤務地
  • 給与条件(月収・年収・賞与など)
  • 福利厚生
  • 勤務時間
  • 休日

などが書かれており、これを見ると、「どれくらいの規模の会社でどんな仕事で、週何回休みでお給料がどれくらいになるか」が分かる資料です。

就職斡旋のサービス会社やハローワークに企業からの求人票が集まってきて、求職者の方がその中から仕事を探す流れとなります。

細かく書かれていたり、難しい表記になっていて分かりにくいものもありますが、必ずじっくりと求人票の内容は確認してください。

応募するという事は、その求人票の内容に納得して応募するという意味です。
せっかく書類合格しても、面接の場で「思っていた条件と違う」という結果になっては意味がありません。
早くフリーターから脱出したいと思っているのなら、時間もすごくもったいないです。

ここでは、求職者の方が特に見落としがちなポイントを紹介していきます。

 

勤務地の条件

住所だけではなく、必ず地図でも確認しましょう
思った以上の距離で通勤が難しい場合もあります。
また、企業によっては、転勤がある場合もあります。

 

休日の条件

土日祝が必ず休みとは限りません。
それでも大丈夫と思って応募したものの、
よくよく考えるとやっぱり書いてある休日では都合が悪いとなるケースが実は多いんです。
最初からしっかり考えて応募しましょう。

 

給与の条件

誰もが一番気になるお給料ですが、ここでも要チェックポイントがあります。
求人票に書かれている金額は「総支給額」です
ここから健康保険や年金が引かれて手元に残る実際の手取り金額になります。

未経験なので高望み出来ないとおっしゃる方もいますが、特に1人暮らしの方はちゃんと見ておかないと生活そのものが出来なくなってしまいます。

また、賞与(ボーナス)は会社の業績によって支給されるものですので、あくまでも以前の参考金額と思っておいて下さい。

求人票の内容について全てを細かく神経質に考える必要はありませんが、上記の3点は後から気づいて求職者の方から選考を辞退するケースが多いものです。

せっかく面接に行く機会を頂いても、もったいないですよね。しっかり求人票をチェックして、面接時には実際の仕事内容への理解を深め、職場の雰囲気を感じる場にしてください

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