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志望動機はしっかりと書こう!

      2017/03/14

志望動機はしっかりと書こう!

応募書類を作るにあたって、特に力を入れて欲しい部分があります。「志望動機」です。

履歴書に志望動機欄があれば記入、無い場合は職務経歴書の最後に記入をする方がほとんどだと思います。

志望動機で絶対守りたい点

1つ徹底しなければならないのが「その企業ごとの志望動機をしっかり記入する」という事です。

何社も受けていると、同じような業種の企業には共通の志望動機を提出される方もいます。もちろん、何回も何回も応募書類を作成するのはすごく手間のかかる事ですし、大変な事は分かっています。

企業の担当者が応募書類を見て何を見るかというと、やはり一番はやる気があるか、という部分になってきます。
志望動機を見ればその企業向けに書かれたものか、使い回しっぽい当たり障りのない内容なのかはその企業の担当者なら見抜きます。あなた以外に数十や数百の履歴書や志望動機を見ている方ですから。

企業の資料やホームページを見て、自分がどういう部分にひかれたのか、どんな事がしてみたいかをしっかり記入して下さい。

未経験でも、フリーターでも志望動機でがむしゃらにアピールする事で正社員採用を勝ち取った方は多いです

志望動機を自分の言葉でキチンと書くコツ

自分の気持ちは強いものの、なかなか文章にまとめるのが難しいという方も多いかと思います。
まずは気になったことをメモに書き込んでいきましょう。箇条書きでも単語だけでもいいのです。とりあえず思い浮かんだり気になった内容をどんどん追加していきましょう。
その中から、応募した理由、特に自分がその企業に対して興味がある事を中心につなげる要領でまとめると書きやすいと思います。

まず、ざーっと書き出す。そこからつなげてまとめている段階で頭の中が整理され、自然と文章になっているでしょう。別に文章が上手い必要はありません。あなたがその企業を志望した動機ををの企業に伝える事が目的なのです。書き終えた志望動機は一度声に出して音読してみる事をオススメします。音読する事で「てにをは」がおかしいかも?など違和感がより感じやすくなるからです。

 

また、就職斡旋のサービスでも書き方の相談が出来ますし、ホームページなどを見て疑問に思った事も専任のアドバイザーを通して聞く事も出来ますのでおすすめです。

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ちょっと難しいなぁと思った方もいるかもしれません。
でも企業の採用担当者が応募書類を見る中で一番楽しみにしているのが志望動機なんです。
どんな人がどんな思いで自分の企業に応募してくれるのか、わくわくしているんです。
そうやって読んで下さる方を思い描くのも、書きやすくなるポイントです。

ぜひ、自分の思いを素直に前向きに伝えて下さい。

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